医療法人 ホスピィー GROUP

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栄養療法とは

当院の自由診療で行う診療は、投薬などで病気によって起きている症状を和らげる対処療法ではなく、病気の本当の原因を探し出し、病気そのものや、その原因を治す根本治療を提案しています。

すべての治療の基本となるのが「栄養療法」です。

患者様自身が理解・納得した上で、医師、スタッフとともに取り組んでいくことが最良の治療となります。

分子整合栄養医学

分子整合栄養医学(Orthomolecular Medicine)は、2領域でノーベル賞(化学賞、平和賞)を受賞した米国の科学者ライナス・ボーリング博士が提唱しました。

Ortho=整える、整合
Molecular=分子(栄養学)
Medicine=医学

薬に頼ることなく、栄養を基本に!ゴールは自然治癒力と自己免疫力を高めること

至適な量の栄養素を摂ることで身体を細胞レベルから元気にする

体調不良の原因は、栄養素の不足はもちろん腸内環境悪化や重金属の蓄積による栄養吸収不良であるかもしれません。分子整合栄養医学は、ヒトの身体細胞を分子レベルで捉え、腸内環境や重金属の蓄積、代謝異常など充分な栄養の摂取や、栄養摂取を邪魔するものを取り除いたりすることで自然治癒力を向上させ、疾患を改善することを目的としています。当院の「分子整合栄養医学」は病気本来の原因を追究し、栄養改善・解毒・環境改善を実践し薬だけに頼らない的確な治療行っていきます。

病気や老化は「細胞の栄養不足」からはじまる

私たちの体は約60兆個の細胞から構成されて、体はすべて食べ物(栄養)という材料によって構成されています。病気、炎症、老化は栄養不足が原因となっていますが、至適な量の栄養をとることで、病気や炎症の改善、老化も防ぐことができます。

分子整合栄養療法は、不足を補うだけでなく、栄養を治療に使うのです。私たちの細胞を構成する分子のバランスの乱れ(インバランス)を栄養素を用いて整える方法です。そのために、一般的に考えられているような栄養素の投与量とは異なる(至適量)量が必要になります。栄養素の代謝の特性を考慮しながら、互いに相互作用を持つ栄養素を用いる必要もあります。

栄養状態をよくする

栄養素を適切に組み合わせて、至適量を補給することで細胞の健全な再生が始まります。 しかし、現代では旬を無視した野菜、農薬や化学肥料などで痩せた土壌での栽培の食材だけでは補うことが困難です。

バランスのとれた食事をしているつもりでも栄養の偏りが生じてきます。また普段何気なく食べているものが体調不良の原因かもしれません。砂糖・小麦粉製品が大好きな方は裏に何か潜んでいる可能性もあります。

当院では問診や現在のお悩みや症状を把握するための事前チェックリストと詳細な血液データを解析し、食生活改善と必要な栄養素をサプリメントなどで提案します。

【選ぶべきサプリメント】

選ぶべきサプリメント お勧めできないサプリメント
成分配合 米国プロデュースに匹敵 欠乏症にならない最低限度の量
原料 天然原料中心 合成原料中心
添加物 必要最小限 栄養成分よりも多いもの

当院は栄養解析検査結果に基づきサプリメントを医師が選択します。
使用するサプリメントは高純度・高品質の治療に適した製品です。
サプリメントはGMP(適正製造規範)基準適合工場でつくられています。
GMP基準というのは医薬品の製造に関してその効果や安全性を確保するために設けられたものです。
まだサプリメントの製造に義務づけられていないこのGMP基準をいち早く自主的に採用し、安全な衛生管理のもとでつくられた信頼性の高い製品です。
1粒の含有量が非常に多く、効率的です。
吸収と安全性を考慮した複合体でつくられています。

当院で使用するサプリメントは、含有量の多い、高純度・高品質なものです。

根本原因にフォーカスする検査の実施

食生活を改善して、必要な栄養素をサプリメントから摂っても症状が改善しない場合があります。
あわせて根本原因にフォーカスする検査を実施し、適切な治療へとつなげることが必要です。
日本の医療機関での検査はほとんどが保険診療内での検査です。そのため様々な制限が設けられておりその制限が原因を追究できない可能性があります。もちろんすべての原因が解明できるわけではありませんが真実に近づけるには、保険診療外の検査も必要となってきます。
カンジダ、グルテン、カゼインなどによる腸の炎症や水銀などの重金属の蓄積や必須ミネラルの不足、栄養の代謝異常などはアメリカに検体を送っての検査となります。
これらを行うことにより、適切な治療に結びつけ、健康的で美しい身体を手に入れることができるのです。

【当院で実施している検査】

  • 栄養解析検査
  • フードアレルギー検査
  • 広範囲大便検査
  • 毛髪メタル検査
  • 尿中メタル検査
  • 有機酸検査
  • ホルモン検査
対処療法でなく根本原因にアプローチ

検査をすることで根本原因にフォーカスし、問題点を見つけ出し、適切な治療に結びつけていきます。

患者様自身が理解・納得し医師、スタッフとともに取り組んでいくことが、最良の治療になります

検査することから始まる分子栄養学による栄養療法

STEP1 栄養状態をみる検査・・・腸内状態をみる検査
栄養解析検査・・・不足している栄養等について全体の健康状態を把握
フードアレルギー検査・・・腸内で目詰まりや炎症が起こってないかをみて、栄養の吸収状態を把握
STEP2
  1. 問題点がわかったら 栄養状態をよくするために治療・・・食事改善、生活改善、サプリメント療法など
  2. 問題点が残ったら さらに検査
    重金属の蓄積状態をみる検査
    代謝の状態をみる検査 など

    問題点がわかったら 治療・・・食事改善、生活改善、サプリメント療法、点滴療法、キレーション療法など