
プラセンタ療法
プラセンタ療法
プラセンタ注射は、ヒト胎盤由来成分を含む医薬品(メルスモン®、ラエンネック®)を用いた自由診療です。
日々の健康管理やコンディション維持を目的として希望されることが多い治療です。
また、他院で治療を受けながら、補完的なケアとして希望されることがあります。
※効果の感じ方には個人差があります。
このようなお悩みやご希望をお持ちの方はご相談ください
- 日々の健康管理を意識されている方
- 生活習慣が不規則になりがちな方
- 栄養バランスが気になる方
- コンディション維持を意識されている方
- 主治医による治療を継続しながら、補完的なケアを希望される方
※効果の感じ方には個人差があります。
治療期間および回数
治療期間や回数に決まりはありません。
体調や生活習慣、ご希望に応じて、週1~2回程度の頻度で継続される方もいらっしゃいます。
※治療期間および回数には個人差があります。
費用
1回 1アンプル 2,200円(税込)
2アンプル 2,750円(税込)
※保険適用外の自由診療です。
主なリスク・副作用
- 注射部位の痛み、発赤、内出血、腫脹、注射部位の硬結
- アレルギー反応(発疹、かゆみ等)
- まれに吐き気、ほてり感、めまいなど
- ごくまれにショックなどの重篤な副作用が生じることがあります。
- 実施前に医師が体調や既往歴を確認し、安全に配慮して行います。
- ヒト胎盤由来製剤を使用するため、治療後は献血を行うことができません。
未承認医薬品等または適応外使用に関する事項
当院のプラセンタ注射は自由診療であり、国内で承認された医薬品を承認された効能・効果または用法・用量とは異なる目的で使用する適応外使用に該当します。
入手経路
使用する医薬品は、国内で承認された医薬品(メルスモン®、ラエンネック®)を使用しています。
国内の承認医薬品等の有無
国内に承認されたプラセンタ製剤がありますが、美容や健康管理を目的とした使用については、国内で承認されたものではありません。
諸外国における安全性等に係る情報
使用する医薬品は国内で承認された医薬品ですが、自由診療としての使用目的について日本国内で公的に承認されたものではありません。
時点で、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等を含め、製剤を介した感染症の報告はありませんが、理論上その可能性を完全に否定することはできません。
ほかの治療との併用について
現在治療中の疾患がある方、他の医療機関で治療を受けている方、服薬中の方は、事前に医師へご相談ください。
治療内容や服用中のお薬によっては、実施できない場合があります。
注意事項
- 効果の感じ方には個人差があります。
- 疾患の治療や診断を目的としたものではありません。
- ヒト胎盤由来製剤を使用するため、治療後は献血を行うことができません。
- 妊娠中、授乳中は受けることができません。
FAX 0765-22-5054
※お問合せ時間:月曜・火曜・水曜・金曜(13:00~17:30)
